入社のきっかけ
重要かつ安定性ある水道事業に魅力。接客も資料作りも好きな仕事
結婚を見据えて転職を考えていた際、テニス仲間だった松本営業所の所長に、一緒に働かないかと声をかけていただきました。私も妻も関東の出身だったため、職場が関東圏になるのはありがたかったことと、所長の人柄や仕事に向かう姿に惹かれ、異業種ですがトライしてみようと思いました。
水道という私たちのライフラインを支える、重要かつ安定した事業ということも大きな決め手になりました。
また、前職で接客をする場面が多く、対人の仕事も経験していましたし、営業のための資料作りをするという作業も好きなので、両方の業務がある営業は、自分に向いているかもしれないと感じ、入社を希望しました。
業務内容
製品の特長をいかにPRするかを試行錯誤。正確で責任をもった対応を心がける
水道の製品は市町村ごとに定められた基準があり、自治体の承認を得て初めて製品を売ることができます。私の仕事は、その承認活動と、商社や工事店への製品PRです。
競合他社に対し、当社の特長や優位性をいかにアピールし採用してもらうかは、難しいところです。最初は、専門用語を覚えるだけでも苦労し、水道に関するさまざまな専門知識を勉強しました。
失敗も経験しながら学んだのは、自分の小さな発信から重大な影響が出てしまうこともあるので、少しでも自信がもてないことは即答せず、きっちりと確認し、責任をもって伝えるということです。その正確で責任をもった対応が、お客様の信頼につながると思います。
仕事のやりがい
お客様とのつながりをつくれたときの喜び。論理的に話を組み立てる大切さ学ぶ
当社の製品の良さをアピールして、自治体から承認を得たときや、商社から「この製品良いね」とお褒めの言葉をいただいたときに、頑張った甲斐があったとやりがいを感じます。
また、最初は全く取り合ってもらえなかったお客様に、何度も訪問して顔を覚えてもらい、あきらめず、誠実に対応していった結果、当社の製品を選んでもらい、つながりをつくれたとき、その喜びはひとしおです。
以前は、勢いで突っ走ってしまう面がありましたが、相手に納得してもらえるように、言葉を組み立て、論理的に話すことができるようになったと感じます。PRの仕方などを考え工夫し、アイディアの提案もできるようになり、自分なりに成長を実感しています。
一日の仕事の流れ
8:15
出社
8:30
業務開始
問い合わせへの対応や、見積もり・営業資料の作成などをします。
12:00
休憩
13:00
業務開始
取引先への製品PRや、役所への承認活動をします。
17:00
帰社
売上確認と事務作業を行います。
18:00
退社
キャリアパス
01
2021年 入社
東統括部・関東営業所にて
埼玉県を担当
02
2024年
東京支店・神奈川営業所にて神奈川県と静岡県を担当
03
今後
知識と経験を積み、お客様が困ったときに一番に頼ってもらえる存在になりたい
休日の過ごし方
家族と買い物や音楽ライブ、趣味のテニスで大会出場も。
充実した休日が仕事の活力に
妻と一緒に、買い物や共通の趣味の音楽ライブに行くなどして過ごしています。
また、中学生のときに始めたテニスを社会人になっても続けています。赴任先にあるテニスサークルに入り、仲間と練習に励み、大会に出場することもあります。プロ選手の試合を見に行くことも楽しみの一つです。
仕事は土日・祝日が休みで、土曜日に展示会などの仕事があるときは必ず代休を取ることができます。オンとオフがしっかり区別できるので、休みでリフレッシュして、新たな気持ちで仕事に臨むことができます。